スニーカーの歴史 History of sneakers

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スニーカーの歴史
スニーカーの歴史

スニーカーの歴史

1900年 イギリスで「J・W・フォスター社」(現リーボック)を設立

最盛期には北米の大手スポーツ用品ブランドの中で1、2位を争うまでの規模を誇ることになる

 

1906年 アメリカで「ニューバランス社」設立

アーチサポートインソール(偏平足矯正)の会社として開始

 

 

 

1908年  アメリカで「コンバース社」設立

降雪量の多い湿地帯でも使用できるラバーシューズの開発を行う

 

 

 

1916年  アメリカで「ケッズ社」設立

「静かなクツ」ということをセールスポイントとする宣伝で初めて「スニーカー」(”Sneak”忍び寄る)という言葉使う

 

 

1917年 コンバースによりバスケットボールシューズの「オールスター」をリリース

当時のオールスター

当時のオールスター

現在のオールスター

現在のオールスター

1920年 ドイツでルドルフ・ダスラーとアドルフ・ダスラーによりダスラー兄弟商会(現:プーマアディダス

 

 

 

1935年 コンバースが「ジャックパーセル」をリリース

現在のジャックパーセル

現在のジャックパーセル

ジャック・パーセルはバドミントンチャンピオン

 

 

 

 

 

1948年 ダスラー兄弟商会分裂

ルドルフ・ダスラーによりプーマ、アドルフ・ダスラーによりアディダスを創設
分裂の際、社員は好きな方を選択することができ、技術職の多くはルドルフ・ダスラーについていき、営業職の多くはアドルフ・ダスラーについていったとか。

1949年 日本で鬼塚株式会社(現アシックス)設立

最初はバスケットシューズを中心に製造販売

 

 

 

1953年 アシックスが「マジックランナー」開発

当時のマジックランナー

当時のマジックランナー

足のマメができにくい魔法のマラソンシューズとして評判に

 

1962年 フィル・ナイト(現:ナイキ創業者)がアシックスのアメリカ販売権を取得

1964年 アメリカでフィル・ナイトによりブルーリボンスポーツ社(現ナイキ)設立

 

 

 

 

1965年 アディダスがテニスシューズ「ハイレット(後のスタン・スミス)」をリリース

現在のスタンスミス

スタン・スミス」は往年のテニスプレイヤー

 

 

 

 

 

1970年 アディダスがバスケットシューズ、「スーパースター」をリリース

当時のスーパースター

当時のスーパースター

現在のスーパースター

現在のスーパースター

1971年 ナイキが「コルテッツ」をリリース

アシックスからの輸入トラブル多発により、経営不振に陥ったナイキが自社開発。ナイキブランド第1号
初代を再現したモデル

初代を再現したモデル

現在のモデル

現在のモデル

1978年 ナイキが、「エア テイルウインド」をリリース

当時のエア テイルウィンド

初めてエア クッショニングを搭載したランニングシューズ

 

 

 

 

1982年 ナイキが「エアフォース1」をリリース

1985年 ナイキが「エアジョーダン1」をリリース

1987年 ナイキが「エアマックス1」をリリース

1989年 リーボックが「ザ・ポンプ」をリリース

靴本体に装着されたポンプを指で押して空気を送り込むバスケットシューズ

 

 

 

 

1995年  ナイキが「エアマックス95」をリリース

ハイテクスニーカーの火付け役。日本ではエアマックス狩りなどの社会現象を引き起こすほどの人気に

 

 

 

 

2005年  アディダス社がリーボック社をグループ傘下にする。